2009/12/06

好きになったら好きだ好きだ

てーちょをその代表として。

てーちょ(my sister, one of my apple.)と会って
会う日はもう色々お菓子の準備もするし、
新しく仕入れた本や雑誌、写真集やCD,DVDも紹介して
近況や考えていること、思った事、疑問など
さまざま話して伝える。
てーちょは聴き流しているようで
聴いているし、なんとなく疑問に答え
たまに聴いて無く、言った事を聴き返したりする。
その時、てーちょはニヤける。

てーちょの話が聴きたくて
自分の話が引きがねになればいいと思って話している場合も多い。
てーちょには絶対なる信頼感や安心感がある。
何が起こっても、絶対に信頼している。
何か理由があるのだろうと思う。

てーちょはでも、あまり自分の事は話さない。
ぶーもそうだ。
大変、二人は秘密主義者。
わたしはいつも何も知らない。
ただ、知らせが無いのは良い知らせ というのでしょう。
ぶーはそうだ。
ぶーは一番現実的で、一般人的感覚の持ち主で、大変賢い。
自分の利益も十分に配慮し、ちゃっかりしっかり優先している。
ぶーは、だから何も心配していない。
彼女は自分の世界で上手くやっていく。
そして、子孫も残すだろう。

その点、てーちょはもっと人情に溢れる。
てーちょは、愛の人だ。
てーちょは照れると赤くなる。
でも、それを隠したりせず、受け入れている。
可愛らしい頑固さもてーちょには在り、大変魅力的な性格だ。
てーちょは、そもそもがやさしくできている。
この種は、わたしの大好きな人達と共通のもの。
同じ。
まったく同じcolor。
暖かい、暖かい、発光体。

どれだけ一緒にいても
どれだけ話しても
話過ぎて話すことが尽きて黙っていても
ただ、
ずっと一緒にいれたらいいのに! と思う。
てーちょは、でもこの距離感を気に入って、保持している。
だから、わたしも我慢して、それを守る。
でも、その分、会えたときには かなり甘やかしてくれていると思う。
てーちょは、一体どんな気持ちなのかしら??
わたしはいつも、ずっと小さい時から
大昔から好きだ好きだと言うばかりで、てーちょとぶーにちょっかい出しては
相手にされず、しまいには喧嘩に発展し、叱られた。

わたしはそういう星の元に生まれているのかな。
なぜ、好きになったら好きだ好きだと言わないのか、
相手に甘えないのか。
でも、甘え過ぎるのも確かに迷惑なものだ。
好きだと表明して、あっさり気変わりするのも困ったものだ。
自分の好きだという心を信じ切っていないとできないかな。

たまに聞いたことがある、
「好きになった方が負け」という言葉。
負けって何?
負けても、むしろ素直に相手に甘えられていいじゃん??

人生において1回くらい
好きだ好きだと言われてみたいものだ!
(でも、きっとわたしは興味が無いものには冷たいかもしれない。)
(興味の対象外は何も知らない事が多すぎるらしい。)

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